2025年 09月 16日
劇場版 時をかける愛

台湾ドラマ「時をかける愛」ファンが待ち焦がれていた「劇場版 時をかける愛」の日本上映がようやく始まりました。
上映している映画館の数がそれほど多くないのは残念ですが、とりあえずスクリーンで日本語字幕つきで上映されたことに感謝したいと思います。
すでに言ったかもしれませんが、私は1年以上前に中国語字幕で「劇場版」を鑑賞しました。
想像もつかなかった「まさか・・・」のシーンが2ヶ所あって驚いたことを覚えています。(映画を観た方はどことどこだかわかりますよね。^^)
話もドラマの設定をうまく繋げてあり、しかも映画独自の味付けがされていてよくできた映画だなと感心しました。
ただ、どうしてもよくわからなかったところがあって、それはやはり私の中国語能力の問題なんだと思い、日本語字幕でちゃんと見直したいと思っていました。でも、日本語字幕で見ても、この映画はとても複雑でわかりにくいという感想に変わりはありません。1回の視聴ですべて理解できた人がいたらすごいな~。私は何度か観て、ようやく納得できましたよ。^^;
映画館は男の人の姿もけっこうあって、アリスファンなのか、台湾エンタメファンなのかよくわかりませんが、もしあの「ドラマ」がこんなに多くの男性のハートも射止めているとすればすばらしいことですね。
新宿初回の上映で大きないびきをかいた方がいましたが(笑)、「この人はきっとドラマを観ていないんだろうな」と同情しました。この「劇場版」だけを見て感動した方もいると思うけれど、多分「ドラマ」を観ていない人には理解することが厳しかっただろうと思います。
登場人物の関係も、ここに至るまでにあったことも、伍佰の「Last Dance」の曲の役割も、すべて知っている人のために作られた映画だからです。これらを知らずに見たら「何がなんだか・・・」ですよ。頭が混乱して寝ちゃう気持ちもわかります。^^;
わかりにくさの原因は、まったく違う結果となるパラレルワールドが2つ存在してるからなんです。
これに関しては、映画の中で李子維が時間軸を書いて説明していて、ありがたいことにパンフレットを買えばあの黒板はそのまま載っています。^^
パンフには異なる時空における時系列の表も書かれていたのですが、それをじっくり見ると余計に頭が混乱してしまうので、私は途中で見るのをやめました。^^;
1ヶ所、パンフレットの文章で私の見解と違うところがあったので、もう一度観に行って確かめたら、なるほどパンフレットで書かれていた通りだとわかりました。そのことについては「ネタバレあり」で語りたいと思います。
みなさん同じ気持ちだと思うのですが、せっかく「映画版」を上映しているのに「ドラマ版」の配信を今やっていないのが残念でたまりません。
RITZから「ドラマ版」の版元がディズニーに移ったというお知らせが来ていました。じゃあ、「Disney+」で早く配信してよ!とずっと思い続けていますが、今のところ配信される気配はありませんね。(そして多分DVD購入特典のイベントの開催も流れたのかな?)
私は「ドラマ版」のDVDで、最終回だけもう一度見直しました。やはりあの最終回はすばらしいです。私のドラマ鑑賞史上No.1のラストです。海辺に立つ二人が砂が舞うように消えていくシーンは何度見ても泣けます。その後バイクのシーンが映し出されることで、二人はまた必ず出会うだろうという未来に対する希望も感じさせてくれます。
そして「映画版」は、ドラマの最終回で 時を駆け巡った記憶が失われた登場人物たちの10年後からスタートします。
ネタバレあり
さっきも書いたように、私は初見の時、びっくりしたシーンが2ヶ所あって、それに関してはネタバレしたくないのです。
でも、「あの人」「その人」とバレないように書いてはみたけど、きっとバレバレだと思います。
しかも書き足していたら、途中からその人の名前が出てきちゃうし、文章も繋がらなくなるし、もうお手上げです。^^;
ここから下は、未見の方は読まないでくださいね。その方が映画を観た時、絶対楽しめると思います。
【簡単なあらすじ】
明るくて元気な高校生の黃雨萱はドリンク店でバイトをしていました。
店で流れる歌を夢の中で聞いたことがあるような気がします。しかも知らない男の人と一緒に聞いたような・・・。
店にやってきた客の顔を見て雨萱は驚きます。その人はまさに夢の中の人。
彼も歌が気になったようで、いきなり「この歌は何という曲?」と聞いてきます。
「君、お姉さんいる?ナンパじゃないよ。僕の同級生にそっくりな子がいたから」
そしてその後、何度も何度も店に通ってくる彼こそが28歳になった李子維でした。
彼は建築デザイナーとして独立し、高校時代の友人・莫俊傑と一緒に働いていました。
(莫俊傑は、台南でおばあちゃんの店をかき氷専門店に改装していて、その改装期間だけ李子維のいる台北に遊びに来ていたのだと思われます。)
初めてのデートでは地元の話題で盛り上がり、李子維は、高校時代に迷子になった女の子をバイクで家まで送り届けたことがあると話します。
黃雨萱は驚きます。その思い出が自分の記憶の中にもあったのです。
「その子は私・・・」2人は不思議な縁を感じて、意気投合します。
4年間交際して、同棲を始めた2人でしたが、2014年7月に悲劇が2人を襲います。
建設現場から転落しそうになった黃雨萱を助けるために、李子維が身代わりとなって命を落とすのです。
それから3年・・・。愛する人を失った喪失感に苦しみ続ける黃雨萱は、勤めているIT企業の上海支社に出向することになりました。
ある日出社すると、机の上に差出人不明の荷物が置かれています。
中に入っていたのは、WALKMANと伍佰のカセットテープでした。。。
黃雨萱はテープの歌を聴き、李子維が亡くなる直前にタイムリープします。
「会いたい」と思い続けてきた彼に再び会えて、彼女は彼の胸で泣き続けます。
李子維にしてみれば、いきなり現れた高校の同級生が「自分は2017年から来た黃雨萱だ」と言いだすのだからきっと驚いたことでしょう。
そして、黃雨萱を名乗る女性は彼の命を救うために奔走します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「時をかける愛」がおもしろいのは、時を超えるのは自分の魂で、自分にそっくりな人の身体を借りることになるからです。
その間、「ドラマ版」では本来の身体の持ち主の魂は小さな部屋に閉じ込められ、壁のスクリーンで自分がいない世界を覗き見しているような状態になります。そのため、閉じ込められた立場の魂が「自我」の問題でとても苦しい想いをするのです。
「映画版」は閉じ込められるのは部屋ではなく、水の中のようでした。外の様子は揺らぐ水に映し出されます。そこを漂っている者の感情はそれほど綿密には描かれていませんでした。「映画版」ではすでに4人は成人になっているので、若者特有の自我の問題は特に取り上げられません。
ただ、内向的で自虐的な陳韻如の性格は相変わらず変わっていないように見えます。
自分の存在がみんなを不幸にすると思ってしまうんですね。
私がいなければみんな悲しまずに済む・・・その思い詰めた考え方によって、またみんなが事件に巻き込まれてしまいます。
ドラマの最終回で、これからはお互いに支え合って生きていくだろうと思われた莫俊傑と陳韻如は、二人とも積極的な性格ではないせいか、関係は自然消滅したようで、陳韻如は別の人と結婚してしまいます。
ここが初見では時系列がよくわかりませんでした。雨萱が乗り移ったのは結婚する前の韻如で、事件の後、彼女は上海に行き結婚を決意したんですね。(パンフが正しかったです)
彼女にも幸せな時期があったんだと思います。でもここでもまた不幸な事故が起こります。
愛する人を失ったとき、人は孤独に耐えきれず、時を戻したい、もう一度会いたいと願うのでしょう。その強い想いが、タイムリープを引き起こします。
(「映画版」のタイムリープの鍵を握るのは上海の楊部長です)
「ドラマ版」の最終回では、黃雨萱からテープを預かった莫俊傑が、そのテープを燃やしました。
それとは別のテープなのでしょうが、その秘密を記した日記と共に、ある人の部屋から再びテープが出てきます。
テープを使って「時を戻したい」人たちが、何度もタイムリープを繰り返します。
(映画では、その繰り返しは出て来ないのですが、「何度やっても同じだった」というセリフがあったのできっと「今度こそ」と何度も挑戦して何度も絶望したのだと思いました)
ここで映画を複雑にしているのが、2014年に出現した二つのパラレルワールドです。
一つは、事件の後、李子維のいない世界。
もう一つは、事件の後、黃雨萱のいない世界。
それぞれが愛する人を失う苦しさから、タイムリープして相手を救おうと懸命になるのですが、過去は何も変わりません。
自分が存在すれば、相手の存在が消える。
相手が存在すれば、自分の存在が消える。
どちらもお互いを失うことを受け入れることはできません。
相手を救いたい、でも相手が望むのは自分が生きること。
これ以上繰り返しても相手を辛い目に遭わせるだけ。
自分のいない世界で、相手には幸せに生きてほしい。
それが2人が出した結論でした。
ある人が出現した時には、驚き、感動しました。
(ただ、この出現は、映画の一番難解なところでもあります。あれは同じ時空の中に同じ魂を持つ人が2人いるんです。タイムトラベル物で一番やってはいけないことだとも思うのですが、「ドラマ版」でもこのルール無視のレアケースは発生してます。だからこの方たちの場合はOKということで納得しました。^^;
許光漢の演技力に注目してほしいのですが、木の陰から隠れて4人を見ているシーンはまだ完全に憑依しきれていません。笑 これも「ドラマ版」のファンにだけわかるネタですね。^^)
(もうひとつ余談ですが、その人が木の下で、好きな人とカセットテープの件でふざけ合うシーンの演技は失敗してると思います。あれはその人物に「成りきれてない」と私は思いましたが、気になった方はいませんか?あの演技ははっきり言って李子維にしか見えなかった。^^;)⇒これに関しては、コメントでのやり取りで、見方を変えました。
脱線してすみません。。。
事件後、陳韻如はおぼろげな記憶を頼りに、起こったことを日記に記します。
その後、上海に行ったのでしょうか?
それはポジティブな行動というよりは、身を隠したいという想いがあったようで、莫俊傑や王詮勝とも音信不通に。
ところが!!!それとは違う時間軸が存在しています。
何度繰り返しても変えられないと思われた過去ですが、最後のループの時、少しだけ変化がありました。
人の身体を借りてではあったけれど、李子維と黃雨萱が別れの言葉を交わすことができたのです。
その少しの変化が、4人の未来を大きく変えていきます。
何か大きな愛の力が4人を導いている、そんな気がします。
それによって陳韻如の行動にも変化が生じています。
事件の1ヶ月後に、彼女は勇気を出して王詮勝を訪ねます。
(そのことが結果的には、過去を変えることに繋がりました。)
【高校時代の回想シーン】
絶望して海に身を投げようと歩みを進める人を呼び止める声。
その声の主が誰であったのかがわかったとき、自然と涙がこぼれました。
苦しんだ人だからこそ、人の悲しみに寄添えるやさしさがあるんですね。
⇒この心情に関してはコメント欄に記載
王詮勝にも愛する人がいて、その人を失い、再び会いたいと もがき苦しんでいました。
テープがあれば過去に戻れるのかもしれない・・・。
どんな時も愛する人がそばにいて支えてくれると思っていた。その人が自分のそばからいなくなるなんて考えたこともなかった。
でも、陳韻如の言葉を聞いて、いなくなったわけではないと気づきます。
「心の中に存在している限り、その人は死んでいない」
今でも離れずにいてくれる。見守っていてくれる。
愛を失った苦しみは大きいけれど、それでも出会えてよかった。。。
彼はテープに火をつけて燃やします。
そしてテープにまつわるすべてが消えていきます。未来の変化が過去を変えたのです。
これで「時をかける愛」は完全に終了しました。
もう時間が戻ることもないし、ループすることもありません。
「映画版」はテーマがはっきりしていました。
愛するものを失う苦しみ。その苦しみを避けるためには誰も愛さないようにするしかない。
でも「愛して失う方が、愛さないよりはずっといい」
未来に何が起きるかは誰にもわかりません。わからないことを恐れるより、今 目の前にある幸せを大切にして、出会えた人を精一杯愛してほしいと映画は語ります。
何もなかったように目を覚ます雨萱。隣に眠る人の顔を見てホッとします。
「僕はどこにも行かない」そう言って絡ませた二人の小指は堅く結ばれていました。
永遠なんてどこにもないのかもしれない。。。
けれども永遠に続くものがあると信じられる幸せを噛みしめながら、彼の腕の中で目を閉じます。
そしてエンディングで、莫俊傑と陳韻如も違う人生を選び取っていく様子が映し出されます。
よかった、よかった。気持ちを強く表に出せない莫俊傑のことが心配だったのよ。TT
(映画の中で、聴力が不自由な莫俊傑が目を閉じて耳を澄ませ、韻如の声を記憶の中から探すシーンがありました。あのシーンがとても好きです。そして私はあのシーンで騙されてたことに気づきました。⇒遅い!^^;)
思い残したことが何もないような、素敵な終わり方でした。
ドラマファンの方も大満足なんじゃないでしょうか。
あのドラマが好きな方は、時間軸がどうなってるのか考えるのが楽しいんだと思います。
映画はドラマよりもさらに複雑ですが、難解なストーリーを読み解く喜びも味わわせてくれました。
(考察せずに単なる「夢落ち」で片付けるのはもったいないです)
改めて言うけれど、「ドラマ版」をぜひ再配信してほしいです。
何度も繰り返し見たくなる作品なので、たくさんの方に観てほしいし、その機会がくることを祈っています。
まだまだ劇場通いは続く予定です。できるだけロングラン上映になるといいな。^^
【番外編】完全ネタバレ
〇莫俊傑のおばあちゃんの店は「季清所」という店名のおしゃれなかき氷専門店に改装。しかも店の内装や看板のデザインは李子維がやっていた。
〇李子維のタピオカミルクティーの注文は「全糖微氷」一択!
〇李子維は肉まんと麺の笑い話を、いまだにやってた。
〇車の中にはあの首振り人形がやっぱりあった。(服は変わってた。笑)
〇相変わらず李子維は切仔麺に酢を大量に入れて食べるのが好き。
〇パンフは李子維と黃雨萱の年齢が11歳差になってた。私はずっと10歳差と捉えてたのでそこだけは不満。誕生月をいつにするかで年齢差は変わるし、しょうがないかな。
〇水とパンが入った段ボールの箱を足で部屋に押し込む莫俊傑のシーンがツボ。笑
〇自分の両目をVサインで指してから相手に向けて「見てるわよ」と監視アピールする雨萱にも笑った。
〇李子維が彼女に余計なメールしなきゃよかったんじゃない?^^;
〇楊部長を演じてたのは、「愛情公寓」に出てた金世佳だった!
〇上海ディズニーランドの開園は2016年6月。⇒こういうのが大事なヒントになる。
〇上海人の金世佳が話す台湾語の発音を台湾人の柯佳嬿が直してた。Chia̍h-pá--boe?(ご飯食べた?)
〇特別出演で林哲熹が!
〇同僚・阿脱役の廣辰や昆布ちゃん、娜姐は相変わらずお元気でした。^^
音楽は、ドラマ版そのままの世界観を感じさせてくれる懐かしい曲がたくさん流れました。
ドラマ版では孫盛希ShiShiの歌がとても悲しいシーンに寄添いますが、それとは別の歌が映画版の主題歌として使われていました。
これもとてもいい歌だけど、このMVは私の書いたもの以上に「完全ネタバレ」してるので、未見の方は開かないでくださいね。
choyonさんの感想、楽しみに待っていましたー!
シネマート新宿初回のいびき、私も聞いたので「あの場にいらしてたんだ」と勝手に嬉しくなっています😆
海で呼び止めるシーン、私も泣きました。
ドラマであの人の結末が変わって人生が続いたことが、ドラマでは救われないままに見えたこの人を助けることにつながったんだって。
この人がカセットテープの件で戯れるシーンは、確かに「あれ?子維?」って感じでしたよね😅
ただ、あの人が上海に行ったり、ジュ…ではない人と結婚したりというのも、ドラマのあの人では想像がつかないなと思います。
ドラマの最後で、あの人は雨萱の言葉をなんとなく覚えていました。たぶん、雨萱の影響を受けて、少し彼女は変わったんだろうなと思います。
だとしたら、この人も子維に知らず知らず影響を受けているのかもなあ、ただ尽くすだけの一方的な関係じゃなく、軽口を叩きあえるような対等な関係を築けるようになったのかもなあと、解釈してます。
あと、1つ気付いたネタバレがあります!
雨萱が子維とレストランで食事をするあのシーン、天井の鏡?ガラス?に2人のテーブルが映るんですが…1人なんです。席についているのも、テーブルセッティングも。
あそこで色々察して、上海と台湾は時差がないはずなのに子維が「早安じゃなくて、晩安だった」というシーンで確信しました。
シネマート新宿初回でもしお近くに、レストランシーンで小さな悲鳴をあげて、早安じゃないねシーンで涙を流していた客がいたとしたら、それはたぶん私ですw
長々とコメントすみません💦
ドラマの配信、本当にお願いしたいですよね。映画がロングランになって、ドラマが配信されて、さらに映画がロングランになる展開を願っています。
シネマート新宿初回のいびき、私も聞いたので「あの場にいらしてたんだ」と勝手に嬉しくなっています😆
海で呼び止めるシーン、私も泣きました。
ドラマであの人の結末が変わって人生が続いたことが、ドラマでは救われないままに見えたこの人を助けることにつながったんだって。
この人がカセットテープの件で戯れるシーンは、確かに「あれ?子維?」って感じでしたよね😅
ただ、あの人が上海に行ったり、ジュ…ではない人と結婚したりというのも、ドラマのあの人では想像がつかないなと思います。
ドラマの最後で、あの人は雨萱の言葉をなんとなく覚えていました。たぶん、雨萱の影響を受けて、少し彼女は変わったんだろうなと思います。
だとしたら、この人も子維に知らず知らず影響を受けているのかもなあ、ただ尽くすだけの一方的な関係じゃなく、軽口を叩きあえるような対等な関係を築けるようになったのかもなあと、解釈してます。
あと、1つ気付いたネタバレがあります!
雨萱が子維とレストランで食事をするあのシーン、天井の鏡?ガラス?に2人のテーブルが映るんですが…1人なんです。席についているのも、テーブルセッティングも。
あそこで色々察して、上海と台湾は時差がないはずなのに子維が「早安じゃなくて、晩安だった」というシーンで確信しました。
シネマート新宿初回でもしお近くに、レストランシーンで小さな悲鳴をあげて、早安じゃないねシーンで涙を流していた客がいたとしたら、それはたぶん私ですw
長々とコメントすみません💦
ドラマの配信、本当にお願いしたいですよね。映画がロングランになって、ドラマが配信されて、さらに映画がロングランになる展開を願っています。
3
みいさんのコメントのお返事です。
>海で呼び止めるシーン
本当にあのシーンには泣けました。
ドラマでは、あの人自身が「この世から消えたい」と苦しんでいて、記憶におぼろげに残っていた「あなたが消えたいと願うのは絶望したからではなく多くの希望を持ってたから」という雨萱の言葉に支えられるんですよね。
その救われた命がまた、絶望した人の命を救う・・・。
しかも今の世界の生きにくさを語る人に「いつかきっと世界は変わる」と希望を語っていました。
もう名前を言っちゃいますけど、^^;
こういうシーンを見ると、みいさんがおっしゃるように陳韻如は知らず知らずのうちに黄雨萱に影響を受けていると感じます。
上海の大学に行ったというのも自分を変えたいという気持ちの現れなんでしょう。
>だとしたら、この人も子維に知らず知らず影響を受けているのかもなあ、ただ尽くすだけの一方的な関係じゃなく、軽口を叩きあえるような対等な関係を築けるようになったのかもなあと、解釈してます。
このみいさんの解釈にはびっくりしました!私には想像もつかなかったです。
王詮勝が李子維の影響を受けてるというのは、映画版で起きたことの影響じゃないですよね?
映画版では王詮勝が宇恆と親しくしていたのは李子維のタイムリープが起きるずっと前だから。
とすると、ドラマ版での李子維のタイムリープが王詮勝にも影響を与えてたということですね。
私なんか、あの演技は許光漢のミスだと決めつけてました。^^;
みいさんがおっしゃる通りなら、「自分でも気がつかないうちに李子維の影響を受けていた王詮勝」の演技を光漢はやっていたということになりますね。この説、大好き!すばらしい!!^^
天井に映るテーブル⇒見てなかったです!すごい観察力!
じゃあ、すぐに察したということですね。私なんかLINE見るまでまったく気がつきませんでしたよ。
これは週末にまた観に行かねば!笑
みいさんにコメントで教えてもらったことを重点的に観てきますね。^^
それから、これを書き忘れていたので後で書き足します。
2017年からやって来た黄雨萱(見た目は2014年の陳韻如)が李子維を見張りながら居眠りをしていた時に、李子維は知らん顔だったけど、莫俊傑はサッと自分の上着をかけてあげてました。あの動作で、二人共まだ彼女の言っていることを受け入れていないとわかります。陳韻如ってほんとに莫俊傑に愛されてたんだな。
>海で呼び止めるシーン
本当にあのシーンには泣けました。
ドラマでは、あの人自身が「この世から消えたい」と苦しんでいて、記憶におぼろげに残っていた「あなたが消えたいと願うのは絶望したからではなく多くの希望を持ってたから」という雨萱の言葉に支えられるんですよね。
その救われた命がまた、絶望した人の命を救う・・・。
しかも今の世界の生きにくさを語る人に「いつかきっと世界は変わる」と希望を語っていました。
もう名前を言っちゃいますけど、^^;
こういうシーンを見ると、みいさんがおっしゃるように陳韻如は知らず知らずのうちに黄雨萱に影響を受けていると感じます。
上海の大学に行ったというのも自分を変えたいという気持ちの現れなんでしょう。
>だとしたら、この人も子維に知らず知らず影響を受けているのかもなあ、ただ尽くすだけの一方的な関係じゃなく、軽口を叩きあえるような対等な関係を築けるようになったのかもなあと、解釈してます。
このみいさんの解釈にはびっくりしました!私には想像もつかなかったです。
王詮勝が李子維の影響を受けてるというのは、映画版で起きたことの影響じゃないですよね?
映画版では王詮勝が宇恆と親しくしていたのは李子維のタイムリープが起きるずっと前だから。
とすると、ドラマ版での李子維のタイムリープが王詮勝にも影響を与えてたということですね。
私なんか、あの演技は許光漢のミスだと決めつけてました。^^;
みいさんがおっしゃる通りなら、「自分でも気がつかないうちに李子維の影響を受けていた王詮勝」の演技を光漢はやっていたということになりますね。この説、大好き!すばらしい!!^^
天井に映るテーブル⇒見てなかったです!すごい観察力!
じゃあ、すぐに察したということですね。私なんかLINE見るまでまったく気がつきませんでしたよ。
これは週末にまた観に行かねば!笑
みいさんにコメントで教えてもらったことを重点的に観てきますね。^^
それから、これを書き忘れていたので後で書き足します。
2017年からやって来た黄雨萱(見た目は2014年の陳韻如)が李子維を見張りながら居眠りをしていた時に、李子維は知らん顔だったけど、莫俊傑はサッと自分の上着をかけてあげてました。あの動作で、二人共まだ彼女の言っていることを受け入れていないとわかります。陳韻如ってほんとに莫俊傑に愛されてたんだな。
わあ、丁寧なお返事ありがとうございます😆✨
しかも、説が好きと言っていただけて嬉しいです!
同じくもう名前を書いちゃいますが、雨萱と子維がお互いをなぜか覚えていたように、韻如が大学で友達をつくったり、恋をして結婚したりしたように、詮勝もドラマで起きたこと、つまりは子維の影響は受けているんじゃないかなーと思います。
あのシーン、そもそも脚本が詮勝としてはちょっと変じゃないですか?驚かされたとはいえ、彼が自分のために買ってきてくれたプレゼントを傷つけてしまったのですから、詮勝なら軽口じゃなくて「ごめんね」かなと。
あの脚本になっている時点で、詮勝にも変化があったよっていうことで、グァンハンはその意図を汲んだ演技をしたのかなーって感じました。
寝ている韻如(中身は雨萱)への2人の対応、確かにー!
まったく気付いてませんでした💦
私はレストランの天井しか気付かなかったのですが、洗面所のシーンでは逆に子維が鏡にしか映ってない(そう鏡に映るなら、この辺りにいないといけない位置にいない。あとで出てくる子維サイドではちゃんと実体もあって鏡にも映っている)そうです。
つくりこみがすごいですよね、私も週末にまた観に行って確かめてみるつもりでいます✨
しかも、説が好きと言っていただけて嬉しいです!
同じくもう名前を書いちゃいますが、雨萱と子維がお互いをなぜか覚えていたように、韻如が大学で友達をつくったり、恋をして結婚したりしたように、詮勝もドラマで起きたこと、つまりは子維の影響は受けているんじゃないかなーと思います。
あのシーン、そもそも脚本が詮勝としてはちょっと変じゃないですか?驚かされたとはいえ、彼が自分のために買ってきてくれたプレゼントを傷つけてしまったのですから、詮勝なら軽口じゃなくて「ごめんね」かなと。
あの脚本になっている時点で、詮勝にも変化があったよっていうことで、グァンハンはその意図を汲んだ演技をしたのかなーって感じました。
寝ている韻如(中身は雨萱)への2人の対応、確かにー!
まったく気付いてませんでした💦
私はレストランの天井しか気付かなかったのですが、洗面所のシーンでは逆に子維が鏡にしか映ってない(そう鏡に映るなら、この辺りにいないといけない位置にいない。あとで出てくる子維サイドではちゃんと実体もあって鏡にも映っている)そうです。
つくりこみがすごいですよね、私も週末にまた観に行って確かめてみるつもりでいます✨
>あの脚本になっている時点で、詮勝にも変化があったよっていうことで、グァンハンはその意図を汲んだ演技をしたのかなーって感じました。
希望に溢れた王詮勝の笑顔が眩しいですね。自分の命を救ってくれた韻如の言葉の影響もあるかもしれないですね。私もあの光漢の演技はあれでよかったんだと思えるようになりました。^ ^
>洗面所のシーン
確かにそうですね。細かいところまでよくできてるなー。
Wikiに、「建築中のビルのシーンでは、防塵シートが風で煽られ、 シュー・グァンハンの吹替俳優の顔が映っているカットがある」と書いてあるのですが、私には何度見てもどこのことなのかわかりません。
そんなカットありましたか?
希望に溢れた王詮勝の笑顔が眩しいですね。自分の命を救ってくれた韻如の言葉の影響もあるかもしれないですね。私もあの光漢の演技はあれでよかったんだと思えるようになりました。^ ^
>洗面所のシーン
確かにそうですね。細かいところまでよくできてるなー。
Wikiに、「建築中のビルのシーンでは、防塵シートが風で煽られ、 シュー・グァンハンの吹替俳優の顔が映っているカットがある」と書いてあるのですが、私には何度見てもどこのことなのかわかりません。
そんなカットありましたか?
え、吹き替え俳優さんなんているんですね。
全然気付きませんでした💦
もう1回観に行けるようなら、目をこらして見てみます!
あと、グァンハンスタジオなるものの公式ページがweiboに出来てましたー!
https://m.weibo.cn/u/8493393461?jumpfrom=weibocom
独立はしないけど、立ち位置が変わるって言っていたので、事務所に所属したまま自分のスタジオをつくるってことなんでしょうか?
詳細はわかりませんが、まずはお知らせまで💕
全然気付きませんでした💦
もう1回観に行けるようなら、目をこらして見てみます!
あと、グァンハンスタジオなるものの公式ページがweiboに出来てましたー!
https://m.weibo.cn/u/8493393461?jumpfrom=weibocom
独立はしないけど、立ち位置が変わるって言っていたので、事務所に所属したまま自分のスタジオをつくるってことなんでしょうか?
詳細はわかりませんが、まずはお知らせまで💕
maxiさんまで、あのいびきを!笑
あの方、大いびきを1回だけして、ピタッと止まったでしょ?
私はあのいびきをずっと聞く羽目になるのかと一瞬ビビったのですが、むしろ「なぜ1回で済んだの?」と驚きました。
職場の人に聞いたら、うたた寝とかしてて、あまりにも大きないびきをかくと自分のいびきにびっくりして目が覚めるそうなんですよ。笑
自分に驚いてくれて本当に良かったですね。
そしてあのいびきのおかげで、みなさんあの場にいたことがわかってうれしいです。^^
あの方、大いびきを1回だけして、ピタッと止まったでしょ?
私はあのいびきをずっと聞く羽目になるのかと一瞬ビビったのですが、むしろ「なぜ1回で済んだの?」と驚きました。
職場の人に聞いたら、うたた寝とかしてて、あまりにも大きないびきをかくと自分のいびきにびっくりして目が覚めるそうなんですよ。笑
自分に驚いてくれて本当に良かったですね。
そしてあのいびきのおかげで、みなさんあの場にいたことがわかってうれしいです。^^
どっちも公式です。
前からあるのが許光漢KUANGHAN_HSU名義、新しいのが许光汉HKH工作室名義なので、使い分けていくのかなーと思っています。
台北と台南だと高鉄で1時間半くらいなので、新幹線で東京-名古屋くらい?と考えると、自由になるお金も少ない大学生にとっては気軽に行き来はしにくいのかもしれないですね。
前からあるのが許光漢KUANGHAN_HSU名義、新しいのが许光汉HKH工作室名義なので、使い分けていくのかなーと思っています。
台北と台南だと高鉄で1時間半くらいなので、新幹線で東京-名古屋くらい?と考えると、自由になるお金も少ない大学生にとっては気軽に行き来はしにくいのかもしれないですね。
今微博を見てきたんですが、许光汉HKH工作室ってichi.ent.が始めたんじゃないかな?
前からある公式っぽいところは、ファンクラブが運営してたのかも。
とにかく微博はごちゃごちゃしてて苦手です。😅
リピーター特典2枚になりました!^^
前からある公式っぽいところは、ファンクラブが運営してたのかも。
とにかく微博はごちゃごちゃしてて苦手です。😅
リピーター特典2枚になりました!^^
by choyon
| 2025-09-16 20:36
| ★許光漢 シュー・グァンハン
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