2022年 04月 10日
BIGBANG 再始動
BIGBANGの新曲をもう皆さんお聞きになりましたか?
いろいろあったのを乗り越えて、4年振りに発表された「봄여름가을겨울(Still Life)」の完成度の高さに驚きました。
私はK-POPはBTSやBIGBANG以外はあまり聞かないんです。
理由は単純で、シンガーよりもソングライターに興味があるからです。
JAYにしても、五月天にしても、本人たちが作って歌っているのがはっきりしています。
音作りも自分たちで一からやっているのが伝わってくるから、私にとっては一曲一曲がとても愛おしいのです。
K-POPに関しては、詳しいことは知りませんが、韓国の音楽業界は分業制だと韓国の友が言っていました。
歌は歌手、作詞は作詞家、作曲は作曲家(しかもパートごとに複数の作曲家が関わるとか・・・)、K-POPは、それぞれの専門家が手掛ける巨大なプロジェクトだから、シンガーソングライターをK-POPに求めるのはちょっと違うんだそうです。
この新曲もすばらしいんだけど、作詞、作曲を誰がやったのか調べたけれどよくわかりませんでした。
ファンの人にとっては、すべて彼らが手掛けてるとおっしゃると思うけど、彼らが創作に関わっていたとしても、それは音作りの一部ではないのかな?
私の台湾の推したちの歌は、どれも本人が作ったとすぐわかる旋律に溢れてます。
一人で作ってるから、どんなに才能があっても、作れないときは作れません!
JAYなんか、新盤はいつ?と何年待ってるか!笑
それでも、いいんです。一から十まで自分たちの力でゆっくりやってください。
創作は売るためだけじゃないんだろうし、この緩さに癒されます。
(本当は編曲は誰か優秀な人に任せてもいいんじゃないかなと思うこともあります)
(本当は編曲は誰か優秀な人に任せてもいいんじゃないかなと思うこともあります)
でも、BTSにしてもBIGBANGにしても、プロの仕事を見せてもらってます。
この完璧さはすごいです。
この完璧さはすごいです。
私も刺激を受けたいときはK-POPに頼ります。
最近はBIGBANGの2016年の曲「Girlfriend」にハマっていて、こればっかり聞いています。
BIGBANGの曲の中ではこれが一番好きです。
作詞作曲は複数の名前が並んでいて、この歌の土台を作った人が誰なのかはっきりしません。
それでもこの歌を聴くと心が疼いて、もう誰が作ったのかはどうでもいいやという気分になります。
作詞作曲は複数の名前が並んでいて、この歌の土台を作った人が誰なのかはっきりしません。
それでもこの歌を聴くと心が疼いて、もう誰が作ったのかはどうでもいいやという気分になります。
自分の中で、この歌は多分、作り手の想いを超えてしまったのだと思います。
自転車をこいで予約していた本を取りに図書館へ行ってきました。
美しかった桜はいつのまにか散ってしまいましたね。
ほんとうにあっという間に・・・。
自転車をこいで予約していた本を取りに図書館へ行ってきました。
美しかった桜はいつのまにか散ってしまいましたね。
ほんとうにあっという間に・・・。
「GIRL FRIEND」
by choyon
| 2022-04-10 17:44
| ★韓国-歌
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