2018年 12月 14日
主君の太陽

2013年に韓国で放映された「主君の太陽」をGYAOにて鑑賞。
なんと言っても、主演がソ・ジソプとコン・ヒョジン! この二人の魅力が炸裂してます!!
ずいぶん前から気になっていたドラマだったけど、なかなか見る気になれなかったのは、このよくわからないタイトルのせい。1話を観て、想像していた内容とまったく違っていて驚きました。こんなにおもしろいんなら、もっと早く見るべきでした。
ネタバレしてます。
コン・ヒョジンは幽霊が見える人なのです。それでいつもおびえて暮らしているんだけど、たまたま出会った会社社長のジソプの身体に触れると幽霊が消えることに気づくんです。それからはジソプを「シェルター」と呼び、猫なで声を出しながらジソプにくっついてまわります。
ジソプも初めは気味悪がって邪険にするんですが、ある事件で亡くなった自分の恋しい人の霊を彼女が見ることができると知って、傍に置くようになります。
それからは1話完結で、コン・ヒョジンだけに見える幽霊が成仏できるように、二人で事件を解決していくという流れ。
いくら事情があったからと言って、普通は幽霊が見える女性を受け入れられないと思うんですが、このジソプ演じる社長はほんとに人間の器がでかいです。「シェルター」の役割を果たすために、彼女がしんどいときにはいつまでも手を握っていてくれます。
ちょっと偏屈で、へそ曲がりだし、しゃべり方も一切の抑揚がなくて・・、でもあったかい。TT
ソ・ジソプと共演すると誰もが彼に惚れると聞いたことがあるけど、わかるわ~~~。底なし沼のような魅力がある人だと思います。
コン・ヒョジン演じる「テヤン=テ嬢=太陽」は確かにかわいそうな女性だけど、けっこう計算高くて、自分に惚れるように相手の気持ちをうまく操作しているところがあります。でも不思議と嫌な感じがしないのは、やっぱりコン・ヒョジンのうまさなんですよね。
この頃はまだジソプに紋々がありません。私には身体中に紋々を入れるジソプの気持ちが理解できません。
自分の身体を刻むことで前を向けるのなら誰も止めることはできないけれど、いつまでも俳優としていい演技を見せてほしいと願っています。
余談ですが、このドラマ、ソ・イングクも出てるんです。
まだドラマデビューして2年目。左目も完全には治っていません。それにしても、この影の薄さはなに?
ソ・ジソプの前に立つと、その人間的な魅力に負けちゃうのでしょうか。まだ若いからしょうがないのかな?それともどこまで行っても追いつけないのかな? どこかで大化けしてくれないかなと楽しみにしているのですが・・・。
by choyon
| 2018-12-14 21:17
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