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LOOPER 

LOOPER _f0046308_17463547.jpg何を隠そう、わたくし「こちらブルームーン探偵社」の大ファンで、ブルース・ウィリスが、というよりは、主人公のデイビッド・アディスンが大好きなのですよ。
その縁で、ブルちゃんの映画はチェックするようにしてます。
そうじゃなきゃ、こんな映画、見ないんだけどね。

私、この映画の複雑な時間関係がまったく理解できませんでした。
近未来が舞台なんだけど、その頃タイムマシンが開発されてるんです。
でもそれを使うのは、未来の犯罪組織のみ。
始末したい人間を30年前に送って、過去の世界にいる殺し屋に殺させる。
そうすれば、死体の処分にも困らないし、殺したこともばれない。
それで、わざわざアメリカの片田舎の農園の片隅に敷かれたブルーシートの上にタイムトラベルさせ、過去の人間に殺させる・・・って、そこから意味が全然わかんない。
なんで、あのシートの上で殺させきゃならないのかな?
活火山の噴火口の中とかに、タイムトラベルさせればいいんじゃないの?
すぐ死ぬし、跡も残らないし。

この二人の場合、過去の自分に未来の自分が殺されることに。
ということは、未来の自分は知ってるわけですよね。
だって、過去の自分がそうしたんだから。
ということは、自分が将来、自分に殺されるということを知って生きるということですよね。
それで、未来の自分がいるということは、過去の自分は死なないってことだから、
どうやったら過去の自分が死なずにいられるかを、未来の自分は知ってなきゃだめですよね。
それに、未来の自分が過去の自分と一緒に逃げたり戦ったりするのって・・・、あり得ないでしょ。
未来の自分が過去の自分に殺されて初めて未来の自分がいるのに、それをやらなかったら、なんで未来の自分がいるの?っていう話になるし・・・。

まったくつじつまが合ってないと思うんだけど、ちゃんと理解できた人いるのかな?
こういう時間軸を超える話というのは嫌いじゃないんだけど、ある程度は理屈が通ってないと、なんだか頭の中がグチャグチャになっちゃいますね。
ラストどうなるかだけは、早い段階で読めました。
グチャグチャになったものを解決するためには、あれしか手がないですからね。^^;
Commented by banhi at 2013-02-17 16:16
チョヨンちゃん、パラドックス パラドックス! ^^;
タイムパラドックスを解く方法はひとつしかない。
でもそれを解くと、こんどは別の問題というか、解かなくちゃならないことができる。
それはつまり、パラドックスは解けないということかもしれないんだけどね。
要は「時間の流れはひとつしかない」という理論を捨てることです。
時間の流れは無数にあって、ただその流れが1点に交わる"交点"をどうにかして作る、、、
ってことを考えると、ブルーシートの意味もわかる・・・(かな)^^;
でもそうだとすると、無数の時間の流れに乗った自分も無数にいることになるので、
"そこ"で殺してもホントに殺したことになるのかどうか・・・
Commented by banhi at 2013-02-17 16:16
時間の流れが無数にあって、その時間の流れに乗ってる自分も無数にいると考えると、
今この瞬間、別の時間の流れの世界に別の自分が"同時に"存在するってことで・・・
考えるとおもしろいけど、それって"同時"と言えるのかどうか、ってことで・・・
けっきょくパラドックスは解けないということかも・・・
「・・・」ばっかりになる・・・ (笑)
LOOPERって、アメリカではもうDVDが出てるので、買ってみようかな・・・ (あ、また・・・)

精神(こころ)の中って、ここがホントは時間の流れのない世界かもね。
それとも、すべて交わってる世界なのかな・・・
記憶の中、っていうのがそういう世界なのかな・・・
夢の中もそうなのかもね。
夢で、自分や友達を殺しても、目が覚めればちゃんと二人とも生きてるものね。
別の時間の流れの中、、、ってことなのかな・・・
すると、夢の中であの人に会うっていうのは、別の時間の流れにいるその人と会ってる、ってことなのかな・・・
・・・ばっかりだね、きょうは ^^;
Commented by choyon at 2013-02-17 19:26
>「時間の流れはひとつしかない」という理論を捨てること

はいはい、この映画でも確かにそう捉えれば納得できるかなという場面がちらっと出てきました。つまり時間軸が2パターンあるという設定です。
だけど、時間の流れが無数にあるってどういうことなのかよくわかりません。

バンヒさん、私いまものすごく調子が悪いんです。ほんとに明日からどうやって生きていったらいいのかわからないくらいの状態です。昨日も夜中に目が覚めて、こわくてたまらなくなったし。
だから、タイムパラドックスについて考えるのがしんどすぎます。。。--;
そういえば、3月に「クラウド・アトラス」っていう映画が来るみたいです。もう予告編が流れてるんだけど、時代をまたいで存在する同じ魂を持つ複数の人物の話だそうです。
これはおもしろそうです。これは見る価値があるかもしれません。
LOOPERはDVDを買う価値があるとは思えないです。設定はおもしろいけど、話が深くないんだもん。
Commented by banhi at 2013-02-17 22:22
ドラマの話を読んでて、もしかするとと思ってました。
理屈っぽいことあえて書き連ねたのは、そういうわたしの想いが出ちゃったのかもしれないです。
ねえチョヨンちゃん、
夜中に目が覚めたら、むかしみたいに、鉄砲持ったわたしがチョヨンちゃんを守ってるところを想像してみて。
わたしはホントにそうしてるし、子供の頃、夜中に怖くて眠れなくなったわたしは、
おもちゃの戦車とか大砲とか、自分の周りにおいてその中に入ってたの。
するとそのおもちゃたちがちゃんと動き出して、周りでわたしを守ってくれてたの。
女の子が遊ぶおもちゃじゃないのにね。
でも、心っていうのは本当にそういうふうに働いてくれてるはずなので、
わたしの心、"気"は、チョヨンちゃんの周りでチョヨンちゃんを守れると思ってます。
変な人だよね、わたしって。
Commented by choyon at 2013-02-18 20:33
バンヒさん、心配してくれてありがとう。
でも、私には鉄砲や戦車や大砲は必要ないです。
私には敵はいません。誰とも闘ってません。
私が怖れを感じているのは、自分に対して。
私が闘っているものは、自分の心の闇。
その深い穴に落ちていきそうで怖いんです。

今日もだめでした。
でも、明日は大丈夫かもしれない。
そう思わないと、自分に負けてしまいそうです。
Commented by banhi at 2013-02-18 23:00
チョヨンちゃん、、、
そうだったね
へんなこと言ってごめんなさい。
あしたは雪がちらつくかもしれないって、さっきラジオが言ってました。
身体を冷やさないようにしてください。
あったかくして・・・
Commented by choyon at 2013-02-19 01:03
うん、バンヒさんのあたたかさは充分伝わってます。
ほんとうにありがとう。。。
by choyon | 2013-02-17 12:17 | ★外国映画 | Comments(7)

推しは周杰倫、五月天の阿信。新たな推しは許光漢!(推しはたくさんいた方がいい。^^)すべてネタバレあり。独断と偏見に満ちた自己満ブログです。


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